会社概要
会社概要

サテライトセンターを核としたSCMで、住宅
建築物流の効率化を推進
建材物流のエキスパートとして大和物流が力を入れているのは、サテライト型物流センターを中心としたSCM(サプライチェーンマネージメント)の構築です。
調達から現場納入、静脈物流にいたるまでのヒトモノ
情報のネットワークを効率的にシステム化し、「共同調達」、「JIT納入(納期短縮、少量多品種納入)」、「環境対応型物流」を推進しています。

著しく変化する市場ニーズに対応し、効率的な経営スタイルを実現
近年、著しいスピードで変化していくニーズに対応するため、市場では多様なビジネススタイルが誕生し、各分野での物流シーンでは徹底したムダの排除と効率化が求められています。
大和物流では、メンテナンスプラットフォームサービス(※)をはじめ、フランチャイズ店舗や宿泊施設、オフィス等で発生するムダなコストや労力を削減。3R実施による環境経営の実現にも貢献しています。
※メンテナンスプラットフォームサービスとは、店舗の退転
改装等に伴い不要になった什器等を回収し、物流センターにて適切な管理(保管、メンテナンス
補修、ITシステムによる資産管理)を行い、開店
移転時には再度、必要な状態に整える、パッケージサービスです。

環境エネルギー対応、そして次世代の物流への挑戦
大和物流では、物流企業にとって環境問題は経営の重要課題であると位置付け、環境保全に取り組み、循環型社会への貢献を図っています。
現在、全国108の地方自治体より産業廃棄物運搬許可を取得しており、さまざまな分野での物流プロセスにリユース、リデュース、リサイクルといった「環境対応」を付加したサービスを提供しています。
また、リチウムイオン電池、ソーラーパネル、LED照明といった最先端の環境エネルギー分野においては、大和ハウスグループ全体との連携を強化し、次世代を支える物流システムの構築に日々、努めています。